この記事は、そんな方へ向けて書いています。
今回は、算数×プログラミングです。
大好きなCodeMonkey(コードモンキー)の、「鳥のドードーが数学をする!」を紹介します。

【CodeMonkey(コードモンキー)】鳥のドードーが数学をする!(算数×プログラミング)
CodeMonkey(コードモンキー)の特徴
CodeMonkey(コードモンキー)はイスラエルで開発された、おさるのモンタがバナナを取っていくというゲームを通してプログラミングを学習するサイトです。
STEM教育先進国のイスラエルの1700校が導入。
今では、世界中で600万人のユーザーが CodeMonkey でプログラミングを学んでいるそう。
年齢層は小学生から70歳まで実に様々。
その功績からアメリカのプログラミング教育推進団体であるCode.orgのイベントにも毎年参画しています。
CodeMonkeyはブラウザ上で動作するので、PCやタブレットにソフトウェアなどをインストール不要。
CodeMonkeyのチャレンジはそれぞれ3〜5分程度に設計されているので、空いた時間にでもプログラミングが学べます。
鳥のドードーが数学をする!(算数×プログラミング)
コーディングを通して数学を学ぶことができます。
鳥のドードーが数学をする!(算数×プログラミング)で学べる知識
- 足し算
- 引き算
- 掛け算・倍数
- 角度
【CodeMonkey(コードモンキー)】鳥のドードーが数学をする!
鳥のドードーが数学をする!の先生用レジュメ
CodeMonkey(コードモンキー)ゲームで学ぶ プログラミング無料体験版をやってみました。
さぁ、【CodeMonkey(コードモンキー)】(算数×プログラミング)鳥のドードーが数学をする!でプログラミングをはじめよう。
「ScratchMaths」日本語版を小学校向けプログラミング教育サイト「Tech for elementary.school」でやってみました。

step:前に進むこと
pickup():(卵などを)拾い上げること
定規を使って、ドードーから卵までの距離を測ります。
このとき、定規の「0」をドードーの真ん中に合わせます。
卵の真ん中の数字が、ドードーが進む距離を示しています。

定規は、矢印が回転しているマークで回転させることができます。
turn left:左折すること
turn right;右折すること

stepのあとの数字をマイナスにすることで、ドードーはバックすることもできます。

角度で使用する分度器も、定規と同じようにドードーの中心に分度器を合わせます。
turnのあとに分度器で測った角度を入力しましょう。

難しかったのは、チャレンジNO15。
ここでは、5の倍数を入力していけばよかったみたいです。
10分考えても分からないときは、動画を参照しましょう。
チャレンジNO20で終了です!(^^)!
【プログラミング×英語】Googleの「ガーデンロボットGARDERN ROBOT」でブロックプログラミング
【プログラミング×英語】Googleワンダーウーマンでブロックプログラミング
最初は誰だって初心者です。
やりながら順番に覚えていきましょう。
さぁ、プログラミングをはじめましょう。
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